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【2026年上半期】猫にかかった費用は半年で約10万円!猫費用の内訳を実際の家計簿で公開

猫とお金

猫との暮らしでは日々のお世話をする中で、愛おしさが募るもの。癒されて私たちの心を豊かにしてくれる大事な存在です。

一方で、現実は物価高の中、猫にかかる費用の負担も正直増えていると感じるこの頃。

「猫を飼うと年間どれくらいお金がかかるの?」

これから猫ちゃんを迎えたい人はもちろん、猫ちゃんと暮らしている人にも気にあるのが「猫とお金事情」ですよね。

わが家では、2026年上半期(1〜6月)の猫費用をExcelで記録したところ、合計101,577円でした。

今回は実際の家計簿をもとに、フード代・病院代・猫砂代などの内訳や、実際に使って感じた商品の感想もあわせて公開していきます。

 

結論!2026年上半期のねこ費用の合計額は101,577円!

一般的に、猫の費用項目の内訳としては主に、

フード・おやつ
医療費
トイレタリー(猫砂・シート)
日用品(猫専用洗剤やカラーなど)

と、ざっくりとした内訳になるかと思います。

ですが、私独自の項目は以下の通りです。

・フード、おやつ
・病院代
・猫砂
・シート
・日用品(その他)

 

【2026年上半期】猫費用の内訳

フード
おやつ
病院代 猫砂 シート 日用品
その他
合計
1月 7,504 7,504 7,504
2月 12,714 940 3,280 16,934
3月 5,880 2,508 1,135 9,523
4月 11,197 3,571 14,768
5月 17,818 1,222 1,000 20,040
6月 22,754 5,478 4,576 32,808
合計
上半期
77,867 12,497 7,856 1,222 2,135 101,577
平均 12,978 3,124 3,928 1,222 1,068 8,465

 

わが猫の費用の内訳

わが猫・タルタルにかかった各々の内訳費用と内容をおさらいしていきます。

フード・おやつ:77,867円

タルタルには尿疾患系の「ユリナリーS/Oシリーズ」(ロイヤルカナン)を主に与えています。療法食なので、通常のフードよりも高め。特に、ウェット系が高い!

ユリナリ―の他には、ヒルズの尿ケアのウェット系も好んで食べてくれるので、在庫が足りなくなりそうな時は、主にAmazonやヨドバシドットコムを利用して購入することもあります。

購入先は公式サイト・Amazon・ヨドバシドットコムを利用し、その時の価格やポイント還元を比較しながら使い分けています。 

🔗関連記事:【体験談】ユリナリーS/Oシリーズを使ってみた結果と効果

病院代:12,497円

シュウ酸カルシウム結晶の疑いがあったタルタルですが、その後の尿検査ではクリアしています。現在は慢性鼻炎のため、症状を見ながら時々、通院をしています。

時々、クシャミの症状が強くあったりした場合など、突発的に費用が増える項目です。

現在は、リジン入りのサプリメントが効くらしい、と獣医師の勧めで試している最中。

医療費だけはタルタル次第なので予測不可能ですが、病院大嫌いなタルタルのため、負担にならない程度に状態を見て通院をしようと思っています。

ペット保険(アニコム)に加入しているため、医療費の負担を抑えられている点はとても助かっています。

※ ちなみに今回は、月の保険料を含んでいません。
🔗関連記事:猫の保険は必要?メリット・デメリットと人気3社比較

猫砂代:7,856円

普段は使わない「固まるタイプの猫砂」を試してみたところ、これが後々後悔することになりました。

在庫がなくなりそうな6月に購入したのが通常使用している、ペレットでした。

 

シート代:1,222円

シートも物価高騰により、少しでも安いものを…と探した結果、ヨドバシドットコムから安さだけで選んだ物を購入したのですが、それが失敗!

吸収率が悪く、頻繁にシート交換が必要な状況に…。

【猫費用】失敗と学び

2026年の上半期を振り返ってみて、「これは失敗した!」といったことや、学びについておさらいしていきます。

 

猫砂は重要かつ慎重に

「レビューも高いし安いから試してみよう」

そう思って購入した固まるタイプの猫砂でしたが、システムトイレとの相性は最悪でした!

排尿後に砂が崩れず目詰まりしやすく、掃除の手間も増えてしまいました。やはりシステムトイレには専用チップが最適だと改めて実感したのです!

そこで、6月に購入したのが、「ニャンとも清潔トイレ 猫砂 脱臭・抗菌チップ

Amazonで割引になっていた頃と丁度重なり、迷わず購入しました。匂いもなく、粉も出づらい。さらさらとした感触で清潔を保てるので、おススメしたい1品です。

良い品だけあって、お高め…。なので、セール時を狙うとよいでしょう。

シーズイシハラ クリーンミュウ 国産天然ひのきチップ
こちらの商品もおすすめ。コスパも良く、品質も優秀です。さらさらとした感触もあり、清潔感が保ちやすいです。そして、掃除もしやすくストレスフリーです。

結論!シートは何でもいいわけではなかった!

システムトイレに欠かせないのがトイレシート。

直接、猫の身体に触れるものではないので、「安ければ何でもいいや」と思ってはみたものの、これが失敗!

吸収率が悪く、臭いも気になるようになりました。吸収力が物足りず交換回数が増えたため、結果的に思った以上に消耗が早くなりました。

次回は、SUNNY DOGGYのトイレシートを購入します!

こちらのトイレシートは、厚めタイプで吸収率も良い。60枚入りで2,999円で購入できるので、1枚当たり約50円。

交換の頻度は、ギリギリ1週間の交換でいいので助かります。

 

まとめ

わが猫の場合は、半年で約10万円!

医療費によって変動はありますが、このペースで行くと年間約20万円となります。

※ 今回は毎月の猫保険料は含まれておりません。

わが猫の場合は、フードは療法食によって費用が高めとなったので、思っていた以上に猫費用がかかりました。

愛猫・タルタルは現在、推定6歳。

今のところ、大きな病気はありませんが、シニアになるにつれて介護なども必要になると考えると、備えは必要だと痛感します。

しかし、その他の日用品(例えば、おもちゃなど)は手作りしたり、工夫することで費用を抑えることができます。

そして、ネットショッピングのポイントを上手く利用しながら倹約することもできます。

これから猫を迎える予定の人や、現在猫と暮らしている人にとって、この記事が参考になれば嬉しいです。

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